青山学院大学大学院 会計プロフェッション研究科 GSPA
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研究科・教員案内

教授:佐藤 正勝(さとう まさかつ)

担当科目
租税法総論、租税法事例研究II、演習I・II・III、リサーチ・ペーパーI・II・III
プロフィール
東京都立大学卒業。UC Berkeley客員研究員を経て現職。租税法の講義、修士論文の研究指導などを担当。大蔵省、国税庁等で租税法・租税条約の立案及び締結交渉、外国政府と二重課税事件の政府間交渉などに携わる。中央大学大学院講師。租税法学会等所属。
税法修士論文を研究する受験生へ
受験生の皆さんは、「法解釈上問題だ!」といえる税務訴訟事件の研究計画書を書いて下さい。(注)次の事件を選ぶ人が多いので、被る場合はテーマ変更がありえます。ストック・オプション事件、興銀事件、旺文社事件、萬有製薬事件、武富士事件、アドビ事件、平和事件、外国税額控除余裕枠濫用事件、各種リース事件、りんご生産組合事件、同族会社行為計算否認事件、競馬賞金事件、所得税法56条の問題、生保年金二重課税事件、寄附金課税等です。
主要業績等
著書『Q&A移転価格税制』(税務経理協会)、『租税法』(同文舘出版)佐藤正勝基本テキストシリーズ国際租税法『基礎編改訂版』『教科書』『基礎体系編』『個別制度編』(アイ・アソーシエイツ出版)等。
メッセージ
「税」の専門家を目指すあなたへ!
今は専門家の時代!「税」の専門家を目指すあなたにとって、この2年間は、専門家への入り口にしかすぎません。その後の経験があなたを真の専門家にし、附加価値をつけるのです!そのためには、「暗記」でなく「考える」習慣に!そうです!佐藤ゼミのゼミ訓、「①なぜ?なぜ?なぜ?」と「②だから何だっつうの?」で、思考法を変えましょう!