青山学院大学大学院 会計プロフェッション研究科 GSPA
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第17回青山学院「会計サミット」の開催について
「会計人に必要なリサーチ・トピックとガバナンス・ディスクロージャーの在り方」

主催:青山学院大学大学院会計プロフェッション研究科
青山学院大学大学院会計プロフェッション研究センター

共催:会計大学院協会

本サミットの趣旨  本年度の会計サミットは、2つのシンポジウムからなる構成をとることとした。
 第一部は、会計大学院協会セッションとして、主要な会計大学院より、会計、監査、税務及び管理会計の領域から4名の登壇者を迎え、会計大学院における研究をテーマとすることとした。会計大学院は、わが国における高等教育機関の中で、最も高度な会計教育を担っているが、かかる教育を推進するに当たっては、十分な研究の裏付けが必要となる。その点で、会計大学院に属する教員は、わが国の最先端の会計研究を担っているといえよう。そこで、本セッションでは、会計大学院において現在行われている研究を踏まえて、会計人のサステナビリティに役立つ研究課題について、現状と課題を論じていただく。なお、座長は、本学会計大学院の研究科長であるとともに、会計大学院協会理事長である小西範幸が担当する。
 第二部は、例年のとおり、現在の会計領域における問題を取り上げる。本年度は、大手自動車会社のCEOの報酬問題によって社会問題ともなったガバナンス・ディスクロージャーがテーマである。2018年に公表された金融審議会ディスクロージャー・ワーキンググループ報告書及びそれに伴う開示府令等の改正によって、わが国の有価証券報告書における開示は、大きく非財務情報を拡充する方向性をとることとなった。また、間もなく、社外取締役の設置を義務付ける会社法の改正も予定されている。そうした点を背景として、ガバナンス・ディスクロージャーに関わる諸問題について、上場企業、監査法人、規制当局、及び当該テーマに精通している法曹等のパネリストを迎えて議論を行うこととしたい。
日 時 2019年7月17日(水)13:30 開演(13:00 開場)
場 所 青山学院大学 青山キャンパス 17号館 6階 本多記念国際会議場
進行プログラム 司会 久持 英司(青山学院大学大学院会計プロフェッション研究科 准教授)

開会の挨拶(13:30~13:40)
三木 義一(青山学院大学 学長)

第一部 パネル討論会(13:40~15:20)
「会計人のサステナビリティに役立つリサーチ・トピック」

パネリスト(五十音順)
梅原 秀継 氏(明治大学専門職大学院会計専門職研究科 教授)
清水 孝 氏(早稲田大学商学学術院 教授)
中村 繁隆 氏(関西大学大学院会計研究科 教授)
吉見 宏 氏(北海道大学大学院経済学研究院教授、会計専門職大学院長)

コーディネ―タ
小西範幸(会計大学院協会 理事長、青山学院大学大学院会計プロフェッション研究科長・教授)

― 休憩(15:20~15:40) ―

第二部 パネル討論会(15:40~17:40)
「わが国におけるガバナンス・ディスクロージャーの在り方」

パネリスト(五十音順)
井上 俊剛 氏(金融庁企画市場局 企業開示課長)
太田 洋 氏(西村あさひ法律事務所 パートナー弁護士)
片倉 正美 氏(EY新日本有限責任監査法人 常務理事)
横田乃里也氏(キリンホールディングス株式会社 取締役常務執行役員)

コーディネ―タ
町田 祥弘(青山学院大学大学院会計プロフェッション研究科 教授)
参加手続きについて
※参加費無料
参加を希望される方は、ウェブサイト上で必ず事前登録を行ってください。
青山学院大学ホームページに掲載の「第17回青山学院『会計サミット』」のサイト(https://www.aoyama.ac.jp/post06/2019/event_20190717)から登録してください。

※ウェブサイトをご覧になれない方は、葉書に「第17回青山学院『会計サミット』参加 希望」と明記の上、①お名前、②ご所属又はご職業、③ご連絡先をご記入の上、下記の問合せ先宛先へお送りください。

■問合せ先
〒150-8366 東京都渋谷区渋谷4-4-25
青山学院大学16号館合同研究室 会計サミット担当: 土谷
電話番号 03-3409-6047
メールアドレス kaikeip@gspa.aoyama.ac.jp