青山学院大学大学院 会計プロフェッション研究科 GSPA
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研究科・教員案内

教授:小林 裕明(こばやし ひろあき)

担当科目
税務会計、租税手続法、租税法事例研究II、演習I・II・III・IV、研究指導I・II・III・IV、リサーチ・ペーパーIII
プロフィール
東京大学経済学部卒、国税庁入庁。以後、行政改革委員会事務局調査員、公正取引委員会企業結合調査官、岩国税務署長、国税庁審理室課長補佐、岡山大学大学院教授、仙台国税局課税第二部長等の勤務を経て2013年4月より現職。
主要業績等
『近年の租税回避事例に関する横断的考察』(岡山大学産業経営研究会報告書、2012年5月)、『企業会計基準の新設・改正と税制改正との関係に関する一考察』(会計プロフェッション10号、2015年3月)など。
メッセージ
国民の税に対する関心は近年ますます高まっており、会計プロフェッションを目指す方々にとっても、税に対する理解は必要不可欠なものとなっています。講義では、広範な税の分野の体系的な理解につながるよう、最新の裁判例、裁決例を取り入れながら、各税の重要事項を要点を押さえて解説していきたいと思います。また、演習・研究指導では、事例研究を通じて租税法への理解を深めながら、租税法修士論文の完成を目標に計画的な指導を心がけてまいります。指導に当たっては自らの経験を踏まえ、実務に役立つような専門的・実践的な内容を皆さんにお伝えし、また一緒に議論していきたいと思います。会計の専門家を目指す意欲的な方々の参加を心待ちにしています。